冒頭から30分程度を紹介していきます。この作品は個人的に好きな作品のひとつです。
セリフはなるべくいれないで(一部入っている部分もありますが)、絵は私が手描きをしていきます。
どうか、ジブリ様、関係各所の皆様おるゆしくださいませ。
では、よろしくお願いいたします


朝、とある家から鳴り響く音
ピピピピッ♩♩♩・・・・ピピピピッ♩♩♩・・・

バンッ!!

二度寝してしまいますが、少しして「あっ」と慌てて起きます


お母さんが「起きたの?」と1Fから聞いています


あわてて家をでようとするとお母さんが食べないの?
んっ~美味しすぎる!!と当てつけで言います。
食べたいけれど時間がないのわかってるくせに・・・・


人でなし!!と言い返して家を出ます

この絵は草木、自転車、車、建物いろいろ描かれています。一瞬のために多大な労力をかけても、ほとんどの人がそれに気づかない。それでもたとえ一瞬の1コマでも手を抜かないのがジブリです。
制作人たちは本当にすごいと思います

道の段差につまづいて靴が片方飛んでいきます。この少女わりとドジなのです


後ろの女の子の横にかすかに見えるのは授業に遅れて、見つからないようにこっそり忍び込もうとしている少女。

隠れて席につこうとしたけれど。先生に「吉岡!!。こそこそせずにさっさと席につけ!!」
と、しっかりばれていました。

「はい!!」

「わはははっ!!」とクラス中で笑われて着席。

この子がハル。主人公です。ハルが見つめる先には・・・・

気になる男子。(注)この絵の男子は少しミスってますが、このままいきます。
私は機械じゃないので、失敗ももちろんあります。手描きしているのがわかるかと思いますので

ガクッ・・・・
屋上に2人で・・・・



遅刻して恥かいて、町田君には笑われるし・・・
笑ってたね~

どうしてこうなっちゃうの?
う~ん。これは何かの前兆だね・・・もっとおそろしいことが始まるんだよ!
と予言めいたことが現実になっていきます
ここは2人から少し離れた場所にあるケーキ店

そのケーキ店から1匹の猫が小さな箱をくわえて出てきます

あらっ、見かけない猫
ここらへんの絵、色を塗るのに大変疲れます。ジブリらしいいい絵だと思います

コメント