スタジオジブリや関係各所に配慮し、ハウルの動く城の冒頭から30分ほどだけを絵を描いて作品の紹介をしていきます。
セリフはなるべく(一部入っている部分は許してください)いれないでおきます。関係者のみなさま、どうかお許しください
すべて私がトレースせずに手描きをして、色鉛筆などで着色し、AIの利用は一切いたしません。
霧の中からギッー!ギッー!という壊れそうな音が響きます


ガラクタのような城が霧の中から姿を現します




汽車の線路沿いにある1件の帽子店。
女性が帽子を作っています


帽子店の従業員がいっしょに行こうと誘います。

ですが、みんなで行ってと断ります

従業員たちがハウルが来ていると騒いでいます

窓の外には軍隊の飛行船が見える

この女性はソフィー。帽子店で働く若い女性です。

従業員には行かないと言いますが

帽子をかぶり、自分の笑顔を見てみると

だめ!!かわいくない!と自分では思い込んでいます。

1人で町に出ます


町は軍隊のパレードでにぎわっており

町はお祭りのようになっています

町の人のほとんどが帽子を被っており、ソフィーの帽子店は儲かっているのではないでしょうか


ソフィーはパレードを見に来たのではなく、仕事でどこかに行くところのようです

メモを見ながらどこかを探して歩いていると

兵隊が声をかけますがとても嫌な感じです。

人通りの少ない路地で声をかけるのも気持ちが悪いけれど、2人の男がいる、この状況はとても危険です。ソフィーが小柄な女の子なのがよくわかります

1人の兵隊の顔を見ると、この女は簡単だ。とか、いいのが捕まったぞという声が聞こえてきそうです。

ヒゲの兵隊がソフィーの顔をのぞき見して、子ネズミちゃんだぜ!。もう1人は子猫ちゃんと言うし、
ソフィーはまるでペットのように見られているようです

通してください!!と強く言うソフィー。気は強いしっかりした子です
怒ったソフィーを見て喜ぶ兵隊たち。そこへ・・・・・
いやっ~。ごめん、ごめん
うん~っ??


この緊迫した時に後ろから突然手をまわし、ソフィーの心臓が止まりそうになるぐらいに驚かせたのが、皆が噂していたハウルという男だった。
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