ハウルの動く城 少しだけ紹介

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すべて私がトレースせずに手描きをして、色鉛筆などで着色し、AIの利用は一切いたしません。


霧の中からギッー!ギッー!という壊れそうな音が響きます


ガラクタのような城が霧の中から姿を現します




汽車の線路沿いにある1件の帽子店。


女性が帽子を作っています


帽子店の従業員がいっしょに行こうと誘います。

ですが、みんなで行ってと断ります


従業員たちがハウルが来ていると騒いでいます


窓の外には軍隊の飛行船が見える


この女性はソフィー。帽子店で働く若い女性です。


従業員には行かないと言いますが


帽子をかぶり、自分の笑顔を見てみると


だめ!!かわいくない!と自分では思い込んでいます。


1人で町に出ます



町は軍隊のパレードでにぎわっており


町はお祭りのようになっています


町の人のほとんどが帽子を被っており、ソフィーの帽子店は儲かっているのではないでしょうか



ソフィーはパレードを見に来たのではなく、仕事でどこかに行くところのようです


メモを見ながらどこかを探して歩いていると


兵隊が声をかけますがとても嫌な感じです。


人通りの少ない路地で声をかけるのも気持ちが悪いけれど、2人の男がいる、この状況はとても危険です。ソフィーが小柄な女の子なのがよくわかります


1人の兵隊の顔を見ると、この女は簡単だ。とか、いいのが捕まったぞという声が聞こえてきそうです。


ヒゲの兵隊がソフィーの顔をのぞき見して、子ネズミちゃんだぜ!。もう1人は子猫ちゃんと言うし、

ソフィーはまるでペットのように見られているようです


通してください!!と強く言うソフィー。気は強いしっかりした子です


怒ったソフィーを見て喜ぶ兵隊たち。そこへ・・・・・


うん~っ??


この緊迫した時に後ろから突然手をまわし、ソフィーの心臓が止まりそうになるぐらいに驚かせたのが、皆が噂していたハウルという男だった。


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